■東京都
□文京区
_その他
●キャンパス建築
■■東京大学(本郷キャンパス)
□文京区本郷
明治維新直後に旧幕府直轄だった昌平坂学問所、開成所、医学所を統合し大学校を建設。
1877年文部省所管の官立東京大学が創設。
1886年、帝国大学令により、帝国大学と改称、1897年の京都帝国大学創設により、東京帝国大学に改称。
1949年、第一高等学校、東京高等学校を吸収合併。
本郷キャンパスの敷地は加賀藩主前田家の上屋敷であり、赤門はその遺構です。
関東大震災時に校舎の多くが倒壊し、その後内田祥三によりゴシック様式の統一的校舎群が建設されました。
本郷キャンパス内には多くの歴史的建造物が残り、幅広い年代の建築散歩が楽しめます。
■赤門(旧/加賀屋敷御守殿門)
□1827年
●国重要文化財
薬医門形式で、切妻造、本瓦葺。
左右に唐破風、本瓦葺の番所を置き、加賀百万石にふさわしい豪華華麗な門です。学生のインタビューは大抵ココですね。
■安田講堂(東京大学大講堂)
□1925年
□内田祥三・岸田日出刀
●国登録有形文化財
安田善次郎の寄付により建設、修復も安田財閥によります。
東大の象徴です。
■本郷正門及び門衛所
□1912年
□伊東忠太
●国登録有形文化財
伝統式な冠木門形式。
和のデザイン、洋の技術を折衷する和魂洋才。オリジナルの大扉と冠木は駒場に保管され、今はレプリカです。
■弥生門
■法文学部1号館
□1935年
□内田祥三
●登録有形文化財
ゴシックの本号キャンパス内の共通のデザインコードです。
■法文2号館
□1938年
□内田祥三
●国登録有形文化財
■法学部3号館
□1927年
□内田祥三
●登録有形文化財
■総合図書館
□1928年
□内田祥三
■医学部1号館
□1931年
□内田祥三
■医学部2号館(医学部本館)
□1936年
□内田祥三
■附属病院 南研究棟
□1925年(改修2019年)
□内田祥三 岸田日出刀
■理学部2号館
□1934年
□内田祥三
■広報センター
(旧/附属病院夜間診療所)
□1926年(改修1995年)
□岸田日出刀
●都選定歴史的建造物
■工学部1号館
□1935年
□内田祥三
●国登録有形文化財
■工学部 列品館
□1925年
□内田祥三
●国登録有形文化財
■工学部2号館
□1924年
□内田祥三
■工学部4号館
□1927年
□内田祥三
■工学部6号館
□1940年
□内田祥三
■法学部4号館
□1987年
□大谷幸夫
■文学部3号館
□1987年
□大谷幸夫
■附属病院 外来診療棟
■本部棟
□1979年
□丹下健三
■第二本部棟(旧理学部5号館)
□1976年
□丹下健三
■法学政治学系総合教育棟
□2004年
□槇文彦
■大学院情報学環 福武ホール
□2008年
□安藤忠雄
■大学院情報学環 ダイワユビキタス学術研究館
□2014年
□隈研吾